シフォンケーキ

お菓子教室にいれしてくださる生徒さんから問い合わせがありました。

シフォンケーキを、紙の型で焼いたところ

焼きあがって冷ます間に、型から生地がはがれてしまったとか。

そうなんですよね、私も以前紙の型で焼いたらはがれてしまった経験あり。

シフォンケーキって意外と難しいと私は思っていて

小麦粉がほとんどはいらないので、生地を支える柱!の役割をするものがないので

メレンゲによって膨らんだふわふわの生地は、しぼみやすく

その為、型に油脂を塗らず、型に張り付かせたまま逆さまにして冷ますという

ちょっと独特のケーキなのです。

その中で今回の失敗はどうしてなんだろう??って考えてみました。

まず、紙の型の内側になにか加工があって、しっかり生地が張り付かずに剥がれてしまったとか。

でも、シフォン専用の型だからそれも考えにくいか。。

メレンゲの混ざりが悪くその部分がはがれてしまったのか・・・

あれこれ考えてみたけれど、結局これといった回答は分からず。

今日、時間があったので、実際家にある紙の型で作ってみました。

粉をあわせるとき、しっかりグルテンを出すため、混ぜをしっかりと。

メレンゲはツヤよく、きめ細かく、そしてかなりしっかり立ててみました。

合わせは混ざればオッケーくらいな感じで、ホワホワな状態。

180℃で35分。割れ目にまで焼き色がつけば焼きあがり。

出来ました!!

冷ましてもはがれず!

まずまず成功といえると思います。

ただ、やっぱり原因がよくわからない・・・
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by okashinoiee | 2013-01-22 19:02 | お菓子教室
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